ソニーの製品ヘルプは「LINEでお問い合わせ」がめちゃ便利

29 4月

こんにちは。橋本です。ソニー(Sony)のα6000というミラーレス一眼を愛用しております。

先日、ネットオークションでレンズを購入したところ、それがカメラにつけてみたらうまく動かず、ぐぬぬっとなったことがありました。

唸っていてもしかたないので、製品サポートに問合せしてみることに。

カメラ・レンズともにソニー製なので、ソニーの問合せ窓口に連絡するか・・・と思ってサイトを見てみたら、LINEで問合せできます、という文言が。

LINEでお問い合わせ | サポート・お問い合わせ | ソニー

電話とか持ち込みとか面倒だなあ、と思っていたところだったので、これは!と思って使ってみたのですが、これがめちゃめちゃ便利でした。

ソニーのLINE問合せ、すごく便利

使い方的には、自動で表示される画面のメニューをタップするなどして、自分のしたい問合せ内容を決めて、そこから実際にオペレーターに(LINE上でそのまま)引き継ぐという感じ。

 

このあたりのナビゲーションはまあ普通というか想像どおりの便利さ、という感じなのですが、オペレーターの方にかわり、こんな症状で・・・というのを話し始めて気づきました。

あ、これ、動画で「こういう状態です」って撮って送れるじゃん!

そんなわけで動画で撮って送りました。

これ、めっちゃ楽。

今回の症状を言葉で言うと

シャッターを半押しするとカタカタと音がして、シャッターボタンを押してからシャッターが切られるまでに普通より時間がかかる

という感じなのですが、これだけじゃ正直伝わらない可能性高いですよね。相手側としては、

「カタカタというのはどういう感じの音ですか?」

「シャッターボタンを推してからシャッターが切られるまでかかる時間はどれくらいですか?」

とか、聞きたくなるかもしれないじゃないですか。

そういうのを、数秒の動画を撮って送ることで解決できてしまう、これは本当に楽でよかったです。

先方も動画をちゃんと見てくれて、では一度センターに持ち込んでもらって預かって検査で・・・という感じに、スムーズに話が進みました。

どんなメーカーもLINEで問合せできるようにしてほしい

ああーLINE問合せマジで便利だな―、と思って、ほかの会社もやってるのかな?と調べてみると、2018年4月現在、こういった製品サポートでLINEのチャネルを持っているのは(調べた限りでは)ソニーだけのようでした。

みんな窓口は電話・FAX、あとはあってもメールくらいです。電話は一度かけたら切れない上に写真や動画が遅れないし、FAXとか化石だし、メールじゃいつ返信くるのかわからないし・・・LINEチャットというベストプラクティスを、もっとほかの企業も導入してほしいです。

そうそう、かろうじてパナソニックだけそれらしいアカウントがありました。

LINEでのお問い合わせ – サポート – Panasonic

お、いけるかな?と思って友だち登録してみたら

え、エアコンだけ!?どんだけニッチなの。。。

そんなわけで、ソニー製品の問合せはLINEが最高!というお話でした。

ソニーサポートの友だち登録はこちらから。

LINEでお問い合わせ | サポート・お問い合わせ | ソニー

ちなみにネットオークションで買ったところ不具合のあったレンズはこちら。

今回は紆余曲折を経て、どうにかお金が戻ってきました。よかった・・・

ではでは。